ファンデーション どベースメイク

ベースメイクで気を使っているポイント

基礎化粧品と同じく、ベースメイクについてはこれまで色々な商品を試してきました。
パウダーファンデからリキッド、クリームファンデなど一通り試し、自分好みの質感を追求しました。
今、使用しているものはシャネルのccクリームとクレドポーのルースパウダーです。
ここ2年程はこの組み合わせで落ち着いています。

 

毛穴やくすみなどをカバーすることも重要ですが、30近くなった今、
私が一番重要視しているのは厚塗り感がなくナチュラルにカバーができていることです。
あとほどよいツヤ感です。

 

今はシャネルのccクリームを塗った後、クレドポーのルースパウダーをなじませるだけで朝のベースメイクは完了していますが、
仕上がりはとても自然で毛穴もきれいに隠れています。

 

シャネルのccクリームはかなり伸びがよく、少量で顔全体になじませることができて、奇麗に色ムラなども均一にしてくれます。

 

ただこのccクリームだけだと、かなりツヤがでてしまいテカってしまいますので、クレドポーのルースパウダーでテカリを抑えます。

 

クレドポーのパウダーは化粧のもちもいいので、とても気に入って使用しています。
そして化粧直しにはもっぱらこのルースパウダーのみを使用しています。

 

以前パウダーファンデーションを使用していた時は、朝パウダーで仕上げ、化粧直しの時も同じパウダーファンデーションをしようしていたので、
化粧直しをするたびに、ベースメイクがよれてどうしても厚塗り感がぬぐえない状態でした。

 

そこで色々試した結果、シャネルのccクリームとクレドポーのルースパウダーの組み合わせがとても自然で奇麗に見せてくれるので、落ち着いています。
また、この2点の商品単価はどちらも他のメーカーに比べると高いのですが、嬉しいことにどちらも少量で奇麗に仕上がるのでかなりコスパがいいのです。
ccクリームは毎日、朝だけの使用ですがほんとに少量で顔全体になじむので4、5ヶ月くらい使用できますし、
ルースパウダーの方は朝と化粧直しに使用していますが、こちらも1年近くもちます。

 

新しい商品がでるたびに、試したくなる気持ちもありますが今のところベースメイクはこの2点でかなり満足しています。